ペットショップ、ブリーダー、保護犬団体のどこからのお迎えがいいのか

query_builder 2026/02/26

ペットショップでは色んな犬種がいて、支払い方法が豊富で保証が充実しています。

その場で必要な物を揃えられます。


ブリーダーはその犬種に特化した知識を持った人間がお世話をしているため、どんな事に気をつければいいのかなどのアドバイスがもらえます。


保護犬団体は行き場を失った子達の命を救う事が出来ます。


一方で、ショップスタッフは素人同然なので病気に気づかない事もあったり、色んなところからわんこが集まるため感染リスクが高く、獣医も週1診療でありスタッフが勝手に治療をすると獣医師法に違反するため治療が迅速に行えません。

ショップは親犬を見ずに情報が書かれた紙を見て仕入れるため、嘘の情報が書かれていても真相が分かりません。


ブリーダーは現金一括のところが多く支払い方法が豊富なところは少なく、保証等も充実していません。

トラブルが起きた時に泣き寝入りしなければならないケースも存在します。


保護犬団体は治療費以外は請求してはいけない法律があるにも関わらず、寄付金を要求する団体も存在します。

ブリーダーが愛情込めて育ててきて毎月トリミングをしていても、引き取り後にトリミング等をせず汚い状態にしてからブリーダーから捨てられたと言って同情を誘う団体もあります。

また、お迎えできる条件がかなり厳しい事も挙げられます。


どこが正解という事はなく、メリットデメリットをよく理解しご自身に合うところからお迎えされるのが良いでしょう。

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Dachs Field

住所:鹿児島県鹿屋市串良町岡崎2807−1

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