2026.10.10
私がチョコタンとダップルを繁殖させない理由
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2026/10/10
当犬舎ではブラックタンとレッドとイエローしか出ないように交配しています。
チョコタンはチョコタン同士の交配が出来ず、チョコタン×ブラックタンでの交配のみとなっているので維持が非常に難しいです。
親情報が開示されていないケースが多々あり、チョコ因子を持つブラックタンの子を探すのが非常に困難だからです。
またチョコタンの子というのは鼻がレバー色になっているため、チョコ因子を持つ子が他のカラーの子と交配するとレバー鼻が遺伝してしまう可能性があります。なので、チョコ因子を持つブラタンはチョコタンの子以外との交配は出来ません。
ダップルは毛が白と黒が細かい格子状になる事でグレーになるという原理で、アルビノの一部版のような病気です。
アルビノほどは日光など視覚への影響はないですが、希少だからとか値段が高くなるからというのは繁殖させる理由には私はなりません。
またダップルはカラーが安定しないため、全体的にまだら模様が出ている子はお迎えされやすいかもしれませんが、1箇所しか模様が出なかったり、左半分だけだったりする子はお迎えされにくく繁殖にも向きません。
こういった子が出ないようにするためにも繁殖しないようにしています。
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Dachs Field
住所:鹿児島県鹿屋市串良町岡崎2807−1
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